『信州あいさつ運動(17.10.24)』
この日は、小諸ライオンズクラブの会員をはじめ、 小泉市長や市の職員などおよそ20人が校舎前に立ち、 登校してきた生徒たちとあいさつを交わしました。 「信州あいさつ運動」は、 あいさつを通して 地域ぐるみで子どもの育ちを応援しようと、 長野県や長野県青少年育成県民会議などが 推進している取り組みです。
小諸ライオンズクラブでは、 この取り組みをさらに浸透させようと、 2年前から、市と協力して 市内各地で活動を展開していて、 今回で7回目になります。
生徒たちは皆、笑顔であいさつを返し、校内に入っていきました。
LC福田秀永会長 「おはようございますというあいさつをきれいにできると、 きもちのいい一日が始まるのではないかと思いまして、 それが子どもたちの声が高らかに響くような小諸市にしたいと、 そういう思いでやってまいりました。 朝子どもたちの顔を見てあいさつをすること、 家庭内でもそうですね、そこから子どもたちの元気さが伝わる、 また元気のない子がなんでだろうと、 考えるところに一番の主眼があるんじゃないかと思っています。」 次回、8回目の運動は、来月7日(火)に 小諸東中学校で行われます。 これで、市内の小中学校すべてで 運動を実施したことになるということです。