『信学会小諸野岸幼稚園 チャイルドシート使用モデル園 指定書交付式 (26.4.22)』

           
        Posted on 2026年 4月 29日      
     
       

このほど、信学会小諸野岸幼稚園が、

小諸警察署からチャイルドシート

使用モデル園に指定されました。


これを受け、4月22日(水)、

信学会小諸野岸幼稚園では

チャイルドシートの

正しいつけ方に関する指導と

指定書の交付が行われました。

 

この日、小諸警察署 筒井史登署長から

信学会小諸野岸幼稚園  浅野真澄園長らへ

チャイルドシート使用モデル園の指定書が

手渡されました。

 

チャイルドシート使用モデル園の指定は、

チャイルドシートの重要性の普及と

適切な利用について園児や保護者に

意識してもらうことを目的に

長野県警察が毎年行っているものです。


今回、信学会小諸野岸幼稚園は、

5年連続でモデル園に。

チャイルドシートの着用率の高さなど

園全体での積極的な取り組みが評価されました。


チャイルドシート使用モデル園の任期は、

4月1日からの1年間。


小諸野岸幼稚園は引き続き、

保護者らと協力し安全安心な環境づくりに

取り組んでいくということです。

 

信学会小諸野岸幼稚園 浅野真澄園長

子どもの命を守るために全力で取り組んでいます。

その一環として、「交通安全」いろいろな所で

交通安全もやっていますが、

このチャイルドシートの(指定書を)

受けたことによって保護者の皆さまが

おひとりおひとりすごく交通安全に対する

意識高めて持っていただいております。

子ども、職員、そして保護者の皆さまと

力を合わせて交通安全。

誰1人も怪我をさせない。

それが長い間お陰様で狭い円門前の道なんですけど、

大きな事故や怪我もなく、地域の方と共に

取り組ませていただいております。

本年もそのようにして進めていきたいと思っています。

みんなで交通安全頑張っていきたいと思います!」

     
   
 
TOP