『佐久浅間農業協同組合第20回通常総代会(19.5.28)』

           
        Posted on 2019年 6月 13日      
     
       
佐久浅間農業協同組合の通常総代会が、28日(火)、 小諸市文化センターで開かれました。 総会には、組合の理事や来賓をはじめ、 書面出席者を合わせ、771人の組合員が出席しました。 はじめに、あいさつに立った 浅沼博代表理事組合長は、 気候変動や貿易環境の変化など、 農業に迫る問題について触れ、 組合員との協力を強める姿勢をみせました。 議事では、昨年度の事業報告や 今年度の事業計画などが話しあわれました。 第19期である昨年度は、 降雹など、気候変動による被害もありましたが、 米や野菜などの販売高は 総額およそ181億円で 前年度を1割ほど上回っています。 今年度から、2023年度までの5年間に渡る 「3ヵ年プラス2ヵ年計画」を実施。 農業を次世代へつなぎ、さらに発展させることを目指して、 年間の販売額220億円を目標に、 生産基盤の強化を進めるとしています。 多様な事業の中でも、特に 4か所ある直売所での農畜産物の地産地消推進、 新設された望月高原アイス・ヨーグルト工場での生産拡大に 力を入れていくとのことです。
     
   
 
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