『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査 (26.6.9)』

           
        Posted on 2026年 6月 18日      
     
       

佐久建設事務所と小諸市が、

小諸市選出の山岸喜昭県議会議員と共に、

修繕などを必要とする

市内の県道や河川などの現地調査を

6月9日(火)に行いました。


この日は、

山岸喜昭県議会議員を始め、

佐久建設事務所の職員と、

市の建設水道部の職員など

およそ20人が参加しました。


この現地調査は、道路や河川の改善など、

区や市民から挙げられた要望を

県に直接伝えるため、

山岸県議会議員の呼びかけで、

年に2回、春と秋に行われているものです。


調査の前に、まず、ことし4月に開校した

小諸義塾高校に移動した一行。


工事の進捗状況などについて

県庁施設課の職員から説明を受けました。


その後、ことし3月に完成した大体育館と、

現在、工事中の音楽ホールを視察。


音楽ホールが入る新棟は、

ことし7月に完成予定だということです。


新校の視察に続いて一行は、

地域から要望があった市内9か所を回りました。


現在、四車線化に向けた工事が行われている

国道141号線平原大橋では、

担当者が現在の進捗状況を説明。


来年1月の完成を目指しているということです。


また、平原区から要望のあった信号機設置の計画も

伝えられました。

 

その他、車体の重さによりくぼんだ

車道の舗装修繕を望む声などが挙がった

今回の現地調査。


 佐久建設事務所と小諸市では、

地域住民から出ている切実な要望について、

改善につながるよう対応していきたいと

しています。

 

佐久建設事務所 井出圭一所長

「地元の区長さんとか、

地元の人の声が聞ける機会というのは

非常に重要なので生の声が聞けて

非常にいい機会にさせていただいています。

私どもが通って気づかないようなところも

地元の人だと気づくところもありますので

非常にためになるなと思います。

できるだけ速やかに対応できればいいのですが、

予算の制約などもあったりするので、

その中でも緊急性の高いものからと

いうことになってしまうので、

お待たせしてしまうのが恐縮なのですが、

頑張ってできるだけ早めに対応は

させていただきたいと思っております。


長野県議会 山岸義昭議員

「毎年半年に1回ずつ

2回ということで開催していまして、

きょうも10か所予定しています。

小諸義塾高校も(完成が)

少し遅れていましたけれども、

きょう中を見せていただきまして、

すばらしい校舎ができています。

音楽棟もすごくすばらしい建物だし、

体育館もすばらしいし、

また、市民の皆さんにぜひ見て

いただきたいと思います。

こういう地道な活動が

次の予算獲得にもつながりますので、

所長さんはじめ、建設事務所の皆さん、

そして小諸の建設課の皆さん

本当に一生懸命参加していただいて

要望していただいていますので

私も全力で予算獲得に、

また、市民の皆さんの要望に

応えられるように

頑張っていきたいと思います。」

 

     
   
 
TOP