『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査 (25.5.26)』
佐久建設事務所と小諸市が、 小諸市選出の山岸喜昭県議会議員と共に、 修繕などを必要とする市内の県道や 河川などの現地調査を 5月26日(月)に行いました。 この日は、 山岸喜昭県議会議員を始め、 佐久建設事務所の職員と、 市の建設水道部の職員など およそ15人が参加しました。
この現地調査は、 道路や河川の改善など、 区や市民から挙げられた要望を 県に直接伝えるため、 山岸県議会議員の呼びかけで、 年に2回、春と秋に 行われているものです。 調査の前に、 まず小諸商業高校に移動し、 小諸新校の工事の進捗状況について 県庁施設課が説明しました。 現在、校舎の北棟・中央棟・南棟のうち、 北棟4階から下に降りていく形で工事を行い、 北棟トイレの改修が完了した状態です。 ことし11月までに 工事を完了させる見込みで進めています。
続いて一行は、 「車道や護岸の舗装修繕」や 「側溝新設」などの要望があった箇所を視察。 市内9か所を回りました。 現地では区長と地域住民らが 直接要望を伝える場面も―。 佐久建設事務所と小諸市では、 地域住民から出ている 切実な改善の要望について、 少しでも早くかなえられるよう 工事を進めたいとしています。
佐久建設事務所長 「規模的には小さいものですけれども、 住民の生活に直結しているところが多いかと思います。 今の舗装の現場なんてそうですけれども、 自動車の通行に支障が 出るような状態になっていますので、 そういったところは すぐに対応してまいりたいと思います。 また、川の方も昨今国土強靭化とかはじめ、 災害が多くなってきていますので、 ちょっと現場詳しく見られなかったんですけど、 また後日担当職員と共に見させていただいて 状況は確認してまいりたいと思います。」 県議 「毎回いろんな課題があります。 それぞれの区の要望、地域の要望、 そして市道・県道・国道ということで いろんな箇所を点検させていただいています。 また地域の要望も多いので、 ひとつひとつ解決していきたいと思っています。 今所長さんも一緒に道路の箇所を、 小さい箇所でしたけれども すぐ対応していただけるような話を聞きましたけど。
また、それぞれ河川の改修とか、 それは大きな課題でありますので、 また少しずつ実現に向けて取り組んでまいります。」