『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(21.5.19)』
佐久建設事務所と小諸市が、
小諸市選出の
山岸喜昭県議会議員と共に、
修繕などを必要とする
市内の県道の現地調査を
今月19日(水)に行いました。
この日は、山岸喜昭県議会議員を始め、
佐久建設事務所の職員と、
市の建設課の職員など10人が参加しました。
この現地調査は、 県道の改善など、区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため、 山岸県議会議員の呼びかけで、 年に2回、春と秋に行われているものです。
去年は新型コロナの影響で中止となったため、 2年ぶりの開催となったことしは 市民からの要望のあった、市内9か所を回りました。 歩道の設置が要望されている場所や、 河川改修の要望があった場所には、 地域の住民らも駆けつけ、県と市に要望を伝えていました。 建設事務所長 「道路の方につきましては改良して二車線あれば通りやすいところありますけど 歩道がないところそれからまだ一車線しかなくてすれちがい、 冬にすべって事故が起きたとかそういうお話をいただきました。 まだまだ小諸市内各地でそういうところがありますので、 交通安全、道路の車両の安全を確保するために必要な箇所を 改良を進めていきたいと思っております。 また川の方も見させていただいております。 川につきましては小諸の地形からしまして 急峻な地形なので谷が深い、それから川の横には崖地があるようなことで 皆様日頃から危険を感じておられまして、 建設事務所にいろいろな要望をいただいています。 そういう川そのものだけじゃなく危険なところがありますので、 いろんな事業、建設事務所で出来ない場合には地域振興局の力を借りながら、 安全な街になるような形で市役所とも協議して 出来る限り手立てしていきたいと思っているところでございます。」
県議 「地域からの要望たくさんありますので、 ぜひ応えきって行きたいと思います。 2年ぶりということで去年はコロナでやりたかったんだけどできませんでした。 本当に今回もぜひ現地を見てくれということで要望にこたえたいと思います。 災害等たくさん出ていますのでその対応、 そして強靭化ということでこれから 補強していかなくてはならない部分たくさんありますので、 しっかりと取り組んでまいりたいと思っています。」
この現地調査は、 県道の改善など、区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため、 山岸県議会議員の呼びかけで、 年に2回、春と秋に行われているものです。
去年は新型コロナの影響で中止となったため、 2年ぶりの開催となったことしは 市民からの要望のあった、市内9か所を回りました。 歩道の設置が要望されている場所や、 河川改修の要望があった場所には、 地域の住民らも駆けつけ、県と市に要望を伝えていました。 建設事務所長 「道路の方につきましては改良して二車線あれば通りやすいところありますけど 歩道がないところそれからまだ一車線しかなくてすれちがい、 冬にすべって事故が起きたとかそういうお話をいただきました。 まだまだ小諸市内各地でそういうところがありますので、 交通安全、道路の車両の安全を確保するために必要な箇所を 改良を進めていきたいと思っております。 また川の方も見させていただいております。 川につきましては小諸の地形からしまして 急峻な地形なので谷が深い、それから川の横には崖地があるようなことで 皆様日頃から危険を感じておられまして、 建設事務所にいろいろな要望をいただいています。 そういう川そのものだけじゃなく危険なところがありますので、 いろんな事業、建設事務所で出来ない場合には地域振興局の力を借りながら、 安全な街になるような形で市役所とも協議して 出来る限り手立てしていきたいと思っているところでございます。」
県議 「地域からの要望たくさんありますので、 ぜひ応えきって行きたいと思います。 2年ぶりということで去年はコロナでやりたかったんだけどできませんでした。 本当に今回もぜひ現地を見てくれということで要望にこたえたいと思います。 災害等たくさん出ていますのでその対応、 そして強靭化ということでこれから 補強していかなくてはならない部分たくさんありますので、 しっかりと取り組んでまいりたいと思っています。」