『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(20.2.6)』

           
        Posted on 2020年 2月 17日      
     
       
佐久建設事務所と小諸市が、 小諸市選出の山岸喜昭県議会議員と共に、 台風19号の影響で通行止めになっている 布引トンネル周辺の県道などの現地調査を 6日(火)に行いました。 この日は、山岸喜昭県議会議員を始め、 佐久建設事務所の市岡進所長ら 県の職員、 市の建設課の職員らが参加しました。 県道などの現地調査は、 区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため 山岸県議会議員の呼びかけで 毎年春と秋の2回行われています。 しかし去年秋は、 台風19号による被害への対応に追われ 実施できなかったため、 今回急遽実施することになりました。
一行はまず、 渋滞解消のため車線を増やす工事が行われている 平原大橋を訪れました。 ことし10月には4車線の道路が開通する予定で 順調に進む工事の様子を視察しました。
その後、台風19号の影響で 未だ通行止めが続いている、 県道40号線 布引トンネル付近に移動。 千曲川の護岸が崩れたままになっている2か所を くまなく見て回りました。 現場では、佐久建設事務所職員が 現状を詳しく説明しながら 今後の工事の進め方や 課題の共有が行われていました。 工事はことし4月中旬には 終了する予定だということです。
県議 「東御市の方から小諸市へ入る、 小諸市から東御市の方へ行くっていう、 利用するお客さんが多いので、 ぜひ何とか早く復旧しようという要望がたくさんあります。 今日佐久建設事務所の皆さんと、 現場をまた調査していただきまして、 これからの対応について早急に やっていきたいと思っています。」
建設事務所長 「こういう状況なので、 県議に被災状況は見ていただきまして、 早急に災害復旧しなければいけないということは 認識していただいたと思っております。 去年10月の台風災害から3か月以上が経って、 未だに通行止めの状況なので、 一日も早く通行止めを解消するということで、 災害査定を待たず応急工事も発注しまして、 契約して業者の方にも入っていただいているので、 できるだけ早く通行止めを 解消したいと考えております。」
     
   
 
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