『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(19.5.20)』

           
        Posted on 2019年 5月 28日      
     
       
佐久建設事務所と小諸市が、 小諸市選出の山岸喜昭県議会議員と共に、 修繕などを必要とする 市内の県道の現地調査を 20日(月)に行いました。   この日は、山岸喜昭県議会議員を始め、 佐久建設事務所の市岡進所長ら県の職員と、 市の建設課の職員など30人が参加しました。 この現地調査は、 県道の改善など、区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため、 山岸県議会議員の呼びかけで、 年に2回、春と秋に行われているものです。 一行は、道路の拡幅や 歩道の設置が要望されている、 小中学校の通学路など、 緊急的な対応が必要な市内6か所の県道を、 くまなく見て回りました。 地元区長が立ち会う箇所もあり、 地域からの要望を県側に直接伝えていました。 この日現地調査を行った場所は、 いずれも通学や通勤の際に危険を伴う場所で、 道路の拡幅や歩道の設置などを要望する切実な声が 地元区から上がりました。
建設事務所長 「昨年も見させて頂いて、事業の必要性、 特にあのここの場所は冬季の安全確保の面からも 早くやらなければいけないというのは重々感じていることなんですけど、 市内いろいろ要望箇所を沢山ありまして、 現在事業実施している箇所から順序終わらせて、 そちらが終わってから、新規事業については 対応していきたいなという風に考えているところです。 道路関係、特に国道県道につきましては、 地域の要望が大変多いということでございます。 特に小諸はですね、特に昔の街道がありますので、 街道の手がまだついていないということでございますので、 県道または国道に関してはね、県の皆さんの力をいただきながら、 またなかなか予算の関係もあったり、 地権者の関係もありますけど、 粘り強くやっていくということですね。 最近子どもの交通事故、高齢者の事故が多いんで、 道路の改修、見直しはね、 大変重要なことだと思っていますんで、 これからもしっかりやっていきたいと思っています。」
     
   
 
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