『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(18.5.31)』
この日現地調査を行った場所は、 いずれも通学や通勤の際に危険を伴う場所で、 道路の拡幅や歩道の設置などを要望する切実な声が 地元区から上がりました。 建設事務所長 「地元の区長さんみなさん熱心で切実な状況だということが 現地確認させていただいてわかったので、 できれば全部対応したいというのが気持ちですけど、 厳しい財政状況の中、効率的に事業効果を高めていくには、 ある程度順番付けをして対応していかなければいけないので、 市のみなさんとご相談させていただきながら どういう順番でやっていけばいいのか効果的なのか 検討して行く中で対応していきたいと今感じているところです。」
山岸県議 「毎日のように交通事故のニュースが飛んでいますので、 そんな状況を見ますと、対応していかなければならない、 また子どもさんの事故が全国でも多発しているし、 子どもの通学路については強い要望がありますので、 ぜひ実現に向けて一生懸命押していきたいと思います。 年に2回ということでやらせていただいて効果でていると思います。 引き続き要望しながら 小諸市の現状見ていただきたいということでやって行きます。」