『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(18.11.27)』
この日は、 山岸喜昭県議会議員を始め、 佐久建設事務所の市岡進所長ら県の職員と、 市の建設課の職員など20人が参加しました。 この現地調査は、 県道の改善など、区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため、 山岸県議会議員の呼びかけで、 年に2回、春と秋に行われているものです。 一行は、道路の拡幅や 歩道の設置が要望されている小中学校の通学路など、 緊急的な対応が必要な市内5か所の県道を、 くまなく見て回りました。 地元の育成会役員が立ち会う箇所もあり、 地域からの要望を県側に直接伝えていました。
小原区育成会役員 「現在小原区の児童は69人です。 40人程が登下校、こちらの通りを通っているんですが、 今見てわかるようにトラックが結構通る道路で、 グリーンベルトだけでもという思いもあるんですが、 できれば歩道ですね、どうしても5時近くの帰りになりますと、 小学校4時半に出てくるので、もう5時っていえば、 今の時期真っ暗になってしまうので、 できれば歩道があれば、 子どもたちに安心して 家に帰ってもらえるかなという思いもあありまして。」
この日現地調査を行った箇所は、 通学路を始め、市民の交通安全に関わる箇所が多く、 地元からもたびたび要望が出ている場所です。 現場では、県側、市側が双方に現状を説明しあいながら 今後の事業の進め方や課題の共有を図っていました。
建設事務所長 「沿線にお住いの皆さんの普段の生活からくる要望。 切実な要望ですね、直接聞かせて頂くことができて、 いい機会だなと考えております。 これから県・国へ事業の要望をしていく中で、 きょう見せて頂いたことを反映しながら 要望していきたいなと考えております。」
山岸県議 「各地域要望がありますけど、 小諸もですね、道路の要望が一番多い訳ですね。 なんとか他の地域に負けないように 早めに声をかけていきたいと年に春、秋ということで お忙しい中でございますけど 大勢の県の関係の皆さんに来て頂いていますので、 ぜひ、いろんな状況を見て頂きたいと思います。」