『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(17.5.22)』
この日は、山岸喜昭県議会議員を始め、 佐久建設事務所の坂下伸弘所長ら県の職員と、 市の建設課の職員など20人が参加しました。 この現地調査は、山岸県議会議員が、 県道の改善など、区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため、 年に2回、春と秋に行っているものです。 一行は、道路の拡幅や歩道の設置が要望されている、 小中学校の通学路など、 緊急的な対応が必要な市内9か所の県道を、 くまなく見て回りました。
中には地元区長が立ち会う箇所もあり、 地域からの切実な要望を県側に直接伝えていました。
また、長年に渡って、地元区から道路拡幅などの 強い要望が上がっている 「耳取三岡停車場線」では、 工事に向けた進捗状況が説明されました。
この場所は、現在、用地買収を行っているところで、 本格的な工事には着手していない状況です。
市側と山岸県議は、県に対し、 「地元の強い要望がある場所。 ぜひ積極的な投資をお願いしたい。」と 改めて伝えていました。
その他にも、現在全面四車線化に向けて、 橋梁工事が進められている国道141号バイパス 平原大橋なども周り、山岸県議らは、 県側の事業計画について説明を受けながら、 現地の状況を確認していました。
この日は現地調査を行ったあと、 今後の事業の進め方について意見交換を行い、 課題の共有を行ったということです。