『佐久平駅アクセス道路事業計画説明会(26.3.25)』

           
        Posted on 2026年 3月 31日      
     
       

小諸市三岡地区とJR佐久平駅を結ぶ

「佐久平駅アクセス道路」の事業計画に関する

説明会が3月25日(水)、

JA佐久浅間小諸支所三岡店で行われました。

 

この日は、三岡3区と隣接する和田区の住民、

そして関係する土地の所有者など

およそ100人が集まりました。


「佐久平駅アクセス道路」は、

佐久平駅から、佐久市常田を通り、

小諸市の市区から耳取区を横断して

千曲ビューラインまでつなげるというものです。

 

地元の区長経験者らでつくる

「佐久平駅アクセス道路新設整備推進協議会」と市が

検討してきたルート案で、

小諸市では住民の同意を得られれば

段階をおって事業を進める方針としています。


この日は、市の建設課職員が、ルート案や

今後のスケジュールなどについて説明しました。

道路は全長およそ1.9キロメートルで、

全幅9.75メートル。

片側1車線の2車線道路で、歩道は片側のみ。

概算事業費はおよそ15億2千万円を見込んでいます。


道路の新設により

利便性の向上や周辺地域の開発・促進、

渋滞の緩和などが期待されるとして

市ではこの事業を推し進める考えです。


説明会では、参加者から、

「交通量などの費用対効果を具体的に知りたい」

「小諸中込線の整備・充実が優先ではないか」

「佐久市と小諸市街地にアクセスしやすくなり、

小諸の発展につながるのではないか」

などの声があがりました。


小諸市は、今後、

道路の中央線を決定する道路予備設計に入り、

その後、説明会も行う予定です。

地元住民と合意形成を図りながら、

新設に向けて進めていきたいとしています。

 


     
   
 
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