『佐久地域振興局と小諸市との情報交換会(17.7.28)』
この情報交換会は、 小諸市選出の山岸喜昭県議会議員の呼びかけで 毎年行われているものです。
県と市がそれぞれの施策について意見交換を行うことで 連携を図りながら事業を円滑に進めることを ねらいとしています。
この日は佐久地域振興局の 井出英治局長をはじめ 地域振興局などの幹部職員と、 小諸市の小泉市長と 部課長らおよそ30人が出席しました。
会議ではまず、県側が 県内10箇所におかれた地方事務所の組織が改められ 今年度から知事直結の現地機関として 地域振興局が発足していることについて報告。 今年度の佐久地域振興局の施策方針をはじめ、 佐久保健福祉事務所や 佐久建設事務所で取り組んでいる 事業などについて説明しました。
続いて小諸市側が、現在抱えている行政課題として 通学路となっている県道への歩道設置や、 去年11月に発生した 御影用水越流災害の対応と復旧にむけた 引き続きの協力を県に要望。 それぞれに意見が交わされました。
県と市では、こうした機会を活かして、 今後も連携を図りながら 様々な課題の解決に取り組んでいきたいとしています。