『令和8年度小諸市高齢者クラブ連合会 春季マレットゴルフ大会(26.5.26)』
小諸市高齢者クラブ連合会主催の
春季マレットゴルフ大会が、
5月26日(火)南城公園マレットゴルフ場で
行われました。
この大会は、
健康増進や仲間との親睦を深める場として、
小諸市高齢者クラブ連合会が、
毎年春と秋に開いているものです。
午前・午後の部あわせて、
およそ70人の会員が参加。
3~4人1組で18ホールを回り、
合計打数で勝敗を競いました。
マレットゴルフ愛好者が
数多く参加しているというこの大会。
皆真剣な表情でボールを
打ち進めていきながらも、
チームの仲間が
ナイスプレーを決めたときには、
温かく褒め称えあう姿が見られました。
小諸市高齢者クラブ連合会 清水清勝会長
「(参加は何回目ぐらいですか?)
10回以上になるんじゃないですかね。
数えてないですけど、大体。
(きょうの調子はいかがですか?)
イマイチです。
(ゴルフはどういうところが楽しいですか?)
やっぱり打数が少なくてカップインしたときだね。
そして人のプレーを見て笑う。
それもいい。そういうのも楽しい。
(このゴルフ大会を通じて
大切にしていることがあれば教えてください。)
交流です。仲間との交流。
こういうものはどうしても高齢になってくると
引きこもりがちになっちゃうでしょ。
みんなでつながり、それが大事です。」
参加者
「ちょっと何回目かはわからないけれど、
結構出ています。
(きょう午後の部に参加されるということですが、
目標などありますか?)
優勝したいですけど、ちょっと無理です。
午後はすごく上手な方が特に揃っているし、
ハンデが私は5あるんですよ。
だからとてもとても無理です。
気持ちがいいでしょ、こういう青い芝生…
まぁ泥のところもありますけど、
自然の中で運動できるということが
本当に楽しいです。
マレットが無かったら
ちょっと考えられないですね。
まちのいろいろな方と
顔を合わせられるということが
いいんじゃないでしょうかね。」