『令和8年度小諸市スポーツ協会 事業報告会・表彰式 (26.5.30)』
小諸市スポーツ協会の
今年度の事業報告会が、
5月30日(土)、
ベルウィンこもろで開かれました。
この日は、スポーツ振興の功労者への
表彰などが行われました。
事業報告会には、
スポーツ協会の役員をはじめ、
理事を務めている所属団体の代表者ら、
およそ30人が出席しました。
あいさつに立った清水勝彦会長は、
このように述べました。
小諸市スポーツ協会 清水勝彦会長
「いよいよ国民スポーツ大会が小諸市で
レスリング競技の会場として行われる。
市の行政の方も総合体育館も
だいぶ整備され本年11月より
閉館となってしまいますが、
これも開催のためと思い、
仲間方ちょっと不自由しますが
各種団体会場をお借り様々な大会で
ご活躍をしていただきたいと思います。」
功労者表彰では、
小諸市のスポーツ振興に力を注いだ人や、
全国大会や国民スポーツ大会で
優秀な成績を収めた人に表彰状が贈られました。
10年以上に渡り、スポーツ協会の発展に
貢献した人に贈られる「有功章」は、
ソフトテニス部やマレットゴルフ部などから
7人が受賞しています。
また、全国大会で6位以内に入賞した
選手に贈られる「栄光章」は、
レスリングの国民スポーツ大会や全国大会、
また、空道の全国大会などで活躍した選手
6人が受賞しました。
受賞者を代表し「有功章」を受賞した
ソフトテニス部の村上富美男さんは、
今後に向けてこのように述べました。
村上富美男さん
「私どもソフトテニス部は週2回ですか、
それから夜2回の練習に励んで参りました。
その中でこのような盛大な表彰式に
出くわすとは思っていませんでした。
小諸市スポーツ協会の援助を受けながら
サポートしていただきながら、
また友だちと一緒に汗を流しながら
日々励んで参った次第であります。
またここでこんな立派な表彰を
していただいたことに感謝申し上げながら
これも1つの通過点だと考えております。
更なる躍進、努力を重ねてスポーツに
励んでいきたいと思います。」
現在24団体が所属している
小諸市スポーツ協会。
今後も更なる競技力の向上を図り、
スポーツ振興に努めていきたいとしています。