『令和8年小諸市二十歳を祝う会(26.1.3)』
1月12日は成人の日です。
小諸市では、成人年齢が18歳に引き下げられたことから、
「成人式」を「二十歳(はたち)を祝う会」と改めて開催しています。
今年度の二十歳を祝う会は、3日(土)に
文化センターホールで行われました。
会場には、晴れやかな衣装に身を包んだ
今年度中に二十歳を迎える市民279人の姿が。
ことしは対象者383人中およそ7割が参加し、
新たな門出を迎えました。
式では、はじめに、ことしの二十歳を祝う会実行委員長の
小山大翔さんが代表であいさつに立ちました。
続いて、小泉市長から、祝いと激励の言葉が贈られました。
また、実行委員会が企画する募金事業において、
令和8年の参加者から1万7753円が集まりました。
集まった募金は、小諸市の小学校・中学校への支援として
小諸市教育委員会に贈られます。
さらにこの日の式では、各小中学校での想い出動画の上映や、
小中学校の恩師らによる激励の言葉があり、
会場は大いに盛り上がっている様子でした。
新成人
「無事に迎えられてうれしいです。楽しかったです。
中学や小学校の懐かしい動画が流れて、
すごく懐かしさを思い出しました。
仕事を始めたので、これからそれに向かって頑張りたいと思っています。」
「無事に迎えられて、家族とか学校の先生とか、
今まで育ててくれた人達に感謝の気持ちでいっぱいです。
思い出の映像がいちばん心に残りました。
あと大学2年間があるので、無事に卒業して、
しっかり就職できればいいなって思っています。」
「無事に迎えられてうれしいのと、家族にも喜んでもらえたのでうれしいです。
担任の先生が登壇していて懐かしいなと思って印象に残りました。
4月から新社会人になるので、新社会人として頑張っていきたいなと思います。」