『令和7年度小諸市社会福祉大会・ボッチャ大会 (25.11.24)』

           
        Posted on 2025年 12月 3日      
     
       

小諸市の社会福祉大会とボッチャ大会が

11月24日(月)にステラホールで行われました。


小諸市社会福祉大会は、

地域共生社会への思いや意識の啓発にかかわる取り組みを

より多くの市民に届けようという思いで毎年開かれています。


会場となったステラホールには、

受賞者やその関係者など、およそ50人が集まりました。


大会では、長年に渡って

社会福祉事業やボランティアに携わってきた人など、

様々な立場から社会福祉に貢献した人たちへ

表彰が行われました。


表彰後、受賞者を代表して、2022年12月から

小諸市民生・児童委員協議会長を務めている

中山孝一さんが謝辞を述べました。


また、午後からは同じ会場で

「こもろささえーるカップ2025」として

ボッチャ大会が開かれました。


今回は、事前に応募した8チームが参加。

2つのリーグ戦に分かれて対戦し、

各リーグの1位による決勝戦と、

各リーグ2位による3位決定戦で

1位から4位までを決定します。


選手それぞれの思惑が交錯する中、

ボールを巧みにコントロールし、

コートのあちこちで歓声が沸き起こりました。


結果、「のぞみグローバルズ」チームが

最後まで負けなしで見事優勝。

準優勝は、「坂東たまさぶろう」チームでした。


ボッチャを通じ、さまざまな垣根を超えて

交流する機会となった「ささえーるカップ」。

応援に来た人たちや体験コーナーで気ままに楽しむ人たちまで、

大勢の人でにぎわいました。

 

優勝チーム

「のぞみの会社の石原施設長から紹介されて、参加になりました。

ボッチャは、触るのも見るのも初めてです。

でも、その中でよくみんな力を合わせて頑張りましたから、

本当にうれしかったです。」


「想像通りに難しかったです。

でも、自分ができたと思ったからとてもうれしいです。

今とても緊張していますので。

でも皆さんとても頑張ったように見えるから、

すごくいい思い出だと思います。」


「みんなはとても積極的に参加していて、みんなを信じて、

みんなの勝利だと思います。

本当は初めて参加して勝ってうれしいですけど、

でもちょっと2位の子どもたちにあまりうれしくない顔を出して、

ちょっと後悔している感じです。

これからももっと参加したいと思います。」

     
   
 
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