『令和7年度 ふれあいまつり(25.11.24)』
11月24日、
社会福祉大会と同日開催イベントとして、
市民交流センターでは、ふれあいまつりが行われました。
「ふれあいまつり」は、
障害の有無に関わらず市民が交流することを目的に
小諸市社会福祉協議会と
市内ボランティア団体などでつくる
ふれあいまつり実行委員会が
毎年開いているものです。
市民交流センターの会議室を会場に、
作品展示やマルシェなどが行われました。
「ふれあい美術展」では、
市内の施設や事業所などで作られている作品を展示。
作り手の思いが伝わるような温かい作品が並びました。
また、願い事を書いたイエローリボンを
受付に設置されたツリーに飾り付ける企画も。
イエローリボンは、
障害のある人たちの社会参加を推進していくための
シンボルマークです。
訪れた人は、思い思いに願いを込めたイエローリボンを
飾り付けている様子でした。
さらに、ふれあいマルシェでは、市内の施設や団体、飲食店による物品の販売も。
訪れた人たちは、
思い思いの方法で「障害者の福祉」について
理解を深めているようでした。
主催した実行委員会は、
市民に各団体の取り組みなどを知ってもらうための場として、
今後も続けていきたいとしています。
社協千葉さん
「毎年の開催となっておりますが、本日もすごく晴天に恵まれていて、
多くの方にお越しいただいているのですごくよかったなという風に感じております。
来られた方もそうですし、実行委員の皆さんもいろんな方と関わって
うれしそうな表情が印象的ですので、私もすごく良かったなという風に思っています。
ふれあいまつり今後も継続していく中で、
より多くの団体さんや企業の皆さんとかいろんな方と関わりを増やしていって、
この考えがいろんなところに広がっていけば良いなという風に思っています。」