『令和6年度第2回小諸市総合計画審議会(24.9.6)』

           
        Posted on 2024年 9月 24日      
     
        小諸市では、 今年度中に、 市の基本構想に示した目標や、 市長公約を実現するための、 今後4年間に渡る 「第12次基本計画」を策定、 運用していく計画です。 9月6日(金)には、 小諸市の総合計画審議会に、 計画の策定について 諮問が行われました。
小諸市総合計画審議会は、 市が作成した総合計画の原案をもとに その内容を調査・検討する 市長の諮問機関です。 学識経験者や関係団体の代表者、 それに公募の市民など 12人が委嘱を受けています。 そのうちこの日は 9人が出席しました。   今年度2回目の会議となったこの日は、 第12次基本計画の策定について、 小泉市長から、 審議会の西村廣一会長へ 諮問が行われました。
平成28年度から 令和9年度にかけて運用されている 第5次基本構想では、 「住みたい 行きたい 帰ってきたい まち 小諸」を 目指しています。
第12次基本計画は、 この構想に基づき、 市長公約を反映させた上で、 市長任期に合わせた 今後4年間の 市政運営における 施策を示すものです。
市長からの諮問を受けたこの日は さっそく審議が行われ、 「子育て・教育」、「環境」、 そして「健康・福祉」の政策や 施策について検討されました。
「子育て・教育」に関して 市側からは、 市全体での小中一貫教育の推進や 今年度新設された こども家庭センターを中心とする 支援の充実などについて 考えが示されました。
また2028年に 長野県で開催される 国民スポーツ大会が 子どもたちにとっても スポーツに親しむ機会となるよう 関係団体と連携し 準備を進めていきます。
これを受け委員からは、 「学校再編計画に基づいた 学校建設の話し合いに 市民がどの程度関わることができるか」 「こども家庭センターについて 活動の目標値を見直すべきである」 などの意見が出されました。
また、小諸の歴史や 文化を体験する 「ふるさと学習」についても 議題に上がり、 市は、学習内容や移動手段について 検討を重ね、 郷土愛を育む学習を 計画していくと述べました。
今後、総合計画審議会では、 9月24日()に会議を開き、 その後11月7日(木)に、 市長に答申を行う予定になっています。     
   
 
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