『令和5年度小諸市市民活動促進事業補助金 応募説明会(23.1.25)』
小諸市では市内で活動する市民活動団体を応援しようと
毎年、「市民活動促進事業補助金」を交付しています。
25日(水)には、
今年度、補助金を交付された団体の活動発表と、
新年度の交付を希望する団体に対する説明会が
市役所で行われました。
この日は、今年度補助金を活用した団体や、 新年度、補助金の交付申請を希望している団体の代表者など およそ15人が出席しました。
市民活動促進事業補助金は、 ボランティア活動などを行う市民団体の事業に対し 市が資金面で支援するものです。
この制度には、初めて申請する団体向けに 上限20万円の補助金が交付される「チャレンジコース」と、 2回目以降の団体向けに 上限15万円を補助する「ステップアップコース」の 2つが設けられています。
説明会では、今年度、補助金の交付を受けた 5団体が各自の活動を報告しました。
今年度ステップアップコースの補助を受けた 糠地区の自然環境や蝶の保護活動を行う 「糠地郷蝶の里山会」は、 東信地区に生息する 100種類以上の蝶をまとめた図鑑を刊行したと 発表しました。 またことし3月には、小諸高原美術館で 蝶の絵画や写真をまとめた展示を 企画していると説明しました。
一方、チャレンジコースの補助を受けた 「糸のまち・こもろプロジェクト」は 糸のまちとして栄えた小諸の歴史をまとめた冊子を制作し 市内の小中学生に配布する活動や、 公民館などで移動企画展示を行ったと述べました。
また補助金を受けたことで、 これまでより活発な活動ができたとし、 次のように話しました。
「こういった活動の成果ですけども、 ひとつは歴史を紐解く資料を作成する、 各イベントは大盛況いただいてもっと勉強したいという声も頂いています。 もう一つは移動企画等をやりますと、 人を巻き込むと周りの人や地域の人と 一緒に活動することができたのが、大きな成果かと思います。」
市民活動促進事業補助金の 新年度の申請期間は来月2月16日(木)まで、 その後3月3日に審査会が行われることになっています。
この日は、今年度補助金を活用した団体や、 新年度、補助金の交付申請を希望している団体の代表者など およそ15人が出席しました。
市民活動促進事業補助金は、 ボランティア活動などを行う市民団体の事業に対し 市が資金面で支援するものです。
この制度には、初めて申請する団体向けに 上限20万円の補助金が交付される「チャレンジコース」と、 2回目以降の団体向けに 上限15万円を補助する「ステップアップコース」の 2つが設けられています。
説明会では、今年度、補助金の交付を受けた 5団体が各自の活動を報告しました。
今年度ステップアップコースの補助を受けた 糠地区の自然環境や蝶の保護活動を行う 「糠地郷蝶の里山会」は、 東信地区に生息する 100種類以上の蝶をまとめた図鑑を刊行したと 発表しました。 またことし3月には、小諸高原美術館で 蝶の絵画や写真をまとめた展示を 企画していると説明しました。
一方、チャレンジコースの補助を受けた 「糸のまち・こもろプロジェクト」は 糸のまちとして栄えた小諸の歴史をまとめた冊子を制作し 市内の小中学生に配布する活動や、 公民館などで移動企画展示を行ったと述べました。
また補助金を受けたことで、 これまでより活発な活動ができたとし、 次のように話しました。
「こういった活動の成果ですけども、 ひとつは歴史を紐解く資料を作成する、 各イベントは大盛況いただいてもっと勉強したいという声も頂いています。 もう一つは移動企画等をやりますと、 人を巻き込むと周りの人や地域の人と 一緒に活動することができたのが、大きな成果かと思います。」
市民活動促進事業補助金の 新年度の申請期間は来月2月16日(木)まで、 その後3月3日に審査会が行われることになっています。