『令和5年小諸市二十歳を祝う会(23.1.3)』
小諸市では、 成人年齢が18歳に引き下げられたことから、 ことしの式典を「成人式」から 「二十歳を祝う会」と改め、 開催しました。
対象は、従来通り今年度中に二十歳となる人で、 ことしは430人中およそ7割が参加し、 新たな門出となりました。
はじめに、ことしの二十歳を祝う会の実行委員長、 竹内 海七太さんが 代表であいさつに立ちました。
続いて、小泉市長が、 新たな道を切りひらくあすへの希望を託したいと 出席者らに呼びかけました。
また、成人式実行委員会が企画する募金事業において、 令和5年の参加者から寄せられた 2万千675円が小諸市に贈られました。
集まった募金は、日本赤十字社を通し、 新型コロナで影響を受けた医療従事者への支援に 役立てられる予定です。
さらにこの日の式では、 各小学校での思い出動画の上映や、 小中学校の恩師らによる激励の言葉があり、 会場は大いに盛り上がっている様子でした。
新成人 「本当にあっという間だなと感じていて、 それとともに20歳で責任を色々と持たないといけないなと思いました。 将来は今大学で管理栄養士の勉強をしているので、 管理栄養士目指して頑張りたいと思います。」 「いざなってみると、感慨深いものがありますね。 昔の恩師の人たちに会えてうれしい気持ちです。 今後の人生もいいようになるようにしていきたいなと思います。」