『令和4年度小諸市総合防災訓練(22.8.28)』
小諸市では、災害が発生した際、
迅速な対応がとれるよう
「総合防災訓練」を実施しています。
28日(日)には、市役所で、職員らの
初動対応能力の向上を図る訓練が行われました。
この日は小泉市長をはじめ、
市役所の各部長や消防など関係機関からおよそ20人が
集まりました。
総合防災訓練は 災害時に備え、市と関係機関の連携を確認し、 災害対策本部の運営能力を強化するために 市の危機管理課が行っているものです。
今回の訓練は2019年の台風19号レベルの大雨災害が 市内で発生した場合を想定。 はじめに警戒対策本部会議を開き、 被害情報の共有と各対策班の対応を報告しました。
その後、災害対策本部を開き、 被災のおそれがある地域に避難指示を出すことに。 今回は、いちはやく情報を伝えるため、 小諸市の公式LINEから市民に向けて、 また安否確認システム「オクレンジャー」から 区長や市役所職員に向けて、 避難情報を発令する訓練が行われました。
また今回は、コロナ禍により 対面する人数を最小限にした対策本部を想定し、 LINEのグループチャットを活用して 情報を共有していました。
訓練後には小諸警察署の寺島正署長から講評が行われ、 「初動対応の遅れが命取りになることを肝に銘じ、 日頃から各区長と緊密な連携を図ることが大切だ」 などとアドバイスを送っていました。
小諸市は今後も実践的な防災訓練を行い、 いざという時に備えていきたいとしています。 市長 「ことしコロナのかなり拡大があったということでかなり、規模を縮小しました。 今回かなりいろいろな発見があって、 何年か前にやったものからかなり進化したのかなと思います。 1つはLINEを使ってここに本日集まった本部員をふくめて 情報共有を時系列で常時入ってくる情報を そこで整理していくことができたことも発見でしたし、 この訓練を通じて、様々な課題というのも見える化ができたということで、 有事がないというのにこしたことはないですが、 いざというときに市民の生命・財産を守る、 それもたった1人も犠牲者を出さないよう 迅速に対応する訓練になったのではないかなと思います。 災害が身近に迫ってきている今、 それぞれの命を守るために自分でできることはまずやって頂く、 私たちも皆さんに手を差し伸べられる部分、 また指示をしたりという部分で、 しっかり対策していきますので、 どうかご協力お願いしたいと思います。よろしくお願いします。」
総合防災訓練は 災害時に備え、市と関係機関の連携を確認し、 災害対策本部の運営能力を強化するために 市の危機管理課が行っているものです。
今回の訓練は2019年の台風19号レベルの大雨災害が 市内で発生した場合を想定。 はじめに警戒対策本部会議を開き、 被害情報の共有と各対策班の対応を報告しました。
その後、災害対策本部を開き、 被災のおそれがある地域に避難指示を出すことに。 今回は、いちはやく情報を伝えるため、 小諸市の公式LINEから市民に向けて、 また安否確認システム「オクレンジャー」から 区長や市役所職員に向けて、 避難情報を発令する訓練が行われました。
また今回は、コロナ禍により 対面する人数を最小限にした対策本部を想定し、 LINEのグループチャットを活用して 情報を共有していました。
訓練後には小諸警察署の寺島正署長から講評が行われ、 「初動対応の遅れが命取りになることを肝に銘じ、 日頃から各区長と緊密な連携を図ることが大切だ」 などとアドバイスを送っていました。
小諸市は今後も実践的な防災訓練を行い、 いざという時に備えていきたいとしています。 市長 「ことしコロナのかなり拡大があったということでかなり、規模を縮小しました。 今回かなりいろいろな発見があって、 何年か前にやったものからかなり進化したのかなと思います。 1つはLINEを使ってここに本日集まった本部員をふくめて 情報共有を時系列で常時入ってくる情報を そこで整理していくことができたことも発見でしたし、 この訓練を通じて、様々な課題というのも見える化ができたということで、 有事がないというのにこしたことはないですが、 いざというときに市民の生命・財産を守る、 それもたった1人も犠牲者を出さないよう 迅速に対応する訓練になったのではないかなと思います。 災害が身近に迫ってきている今、 それぞれの命を守るために自分でできることはまずやって頂く、 私たちも皆さんに手を差し伸べられる部分、 また指示をしたりという部分で、 しっかり対策していきますので、 どうかご協力お願いしたいと思います。よろしくお願いします。」