『令和4年度 小諸市総合教育会議(23.3.14)』
「総合教育会議」とは、 自治体の長と教育委員会が十分に意思疎通を図ろうと 全国の地方公共団体に設置されているものです。
小諸市でも、市長と教育委員が 小諸市の教育の将来像や課題を共有し、 教育行政を効果的に推進するため 議論する場となっています。 今回の会議では、 『子どもたちのより良い 学びの環境について』をテーマに、 議論が交わされました。
様々な話し合いが展開されるなか、 現在計画が進められている 市内小学校の統合に向けては、 ソフト面の整備も重要であると議論。
なかでも、子どもたちにとって一番身近な 教師の存在は非常に大きく、 これからの教育現場では どのような教師が求められるのか話し合われました。
そのほかにも、 子どもの自主性を育むために必要なことや、 教育に小諸の歴史や文化を活用する大切さなど、 あらゆる視点からの議論が交わされました。
市は今回出された意見や提案を活かし、 今後の小中一貫教育に向けて、 より良い学びの実現を目指していきたいとしています。