『令和4年度 小諸市総合教育会議(23.3.14)』

           
        Posted on 2023年 3月 24日      
     
       
教育の将来像や課題について考える 「小諸市総合教育会議」が、 14日(火)に開かれました。
「総合教育会議」とは、 自治体の長と教育委員会が十分に意思疎通を図ろうと 全国の地方公共団体に設置されているものです。
小諸市でも、市長と教育委員が 小諸市の教育の将来像や課題を共有し、 教育行政を効果的に推進するため 議論する場となっています。   今回の会議では、 『子どもたちのより良い 学びの環境について』をテーマに、 議論が交わされました。
様々な話し合いが展開されるなか、 現在計画が進められている 市内小学校の統合に向けては、 ソフト面の整備も重要であると議論。
なかでも、子どもたちにとって一番身近な 教師の存在は非常に大きく、 これからの教育現場では どのような教師が求められるのか話し合われました。
そのほかにも、 子どもの自主性を育むために必要なことや、 教育に小諸の歴史や文化を活用する大切さなど、 あらゆる視点からの議論が交わされました。
市は今回出された意見や提案を活かし、 今後の小中一貫教育に向けて、 より良い学びの実現を目指していきたいとしています。
     
   
 
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