『令和4年度 小諸市社会福祉大会(22.10.31)』

           
        Posted on 2022年 11月 9日      
     
        小諸市の社会福祉大会が、 先月31日(月)にステラホールで開かれ、 社会福祉に携わった市民らの表彰が行われました。
小諸市社会福祉大会は、 福祉の充実と推進を図ることを目的に、 毎年この時期に開かれています。   会場となったステラホールには、 受賞者やその関係者など、 およそ50人が集まりました。
「誰もが住み慣れた小諸市で、自分らしく暮らしていけるよう、 地域住民が支えあい、共に地域を築いていく、 地域共生社会の実現に向けて取り組みを進めております。 本日、ご参会いただきましたみなさまには、 隣近所の方々との関わり合いを大切にしていただき、 顔の見える関係づくりへご協力をお願いするところでございます。」 大会では、長年にわたって 社会福祉事業やボランティアに携わってきた人など、 様々な立場から社会福祉に貢献した人たちへ 表彰が行われました。
受賞者を代表して、 小諸市民生・児童委員協議会会長の 長岡賢司さんが、 コロナ禍で様々な制約がある中でも、 絶えず住民福祉を充実させていくことの大切さを述べました。   表彰を受けた人たちは、 今後ますますの社会福祉の推進に向けて、 思いを新たにしている様子でした。     
   
 
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