『令和3年度長野県スポーツ少年団東信地区競技別交流大会 サッカー競技 (21.6.20)』

           
        Posted on 2021年 6月 29日      
     
       
東信地域のスポーツ少年団に所属する小学生の サッカーチームによる交流大会が 20日(日)、小諸市総合運動場で行われました。
この大会は長野県スポーツ少年団 東信地区連絡協議会が、 スポーツ少年団活動の活性化を図るとともに 交流による技術と チームワークの向上を図ることを目的に 開いているものです。
新型コロナウイルスの影響のため、 去年は中止となったこの大会。 ことしは2年ぶりの開催となりました。
今回の大会には、 13チーム、総勢161人の子どもたちが参加。 交流を目的としているため順位はつけずに行われます。 1チーム2試合ずつ対戦が組まれ、熱戦を繰り広げました。
小諸市からは、 1年生から6年生までの60人で活動する 「小諸JFC」が出場。 今回の大会では、 5年生と4年生の15人が 日頃の練習の成果を発揮して、 白熱したプレーを見せていました。
この日、「小諸JFC」は 青木のチームとの初戦に2対2で引き分け。 続く御代田のチームとの対戦では、 2対1で敗れました。
出場した選手 (お疲れ様でした。今日の試合どうだった?) 「失点した時もあったけど、得点が決められた時もあって良かったと思います。」 「この2試合でだめだったところをうまく直して次の試合に取り組みたいです。」 (今日の試合振り返ってどうでしたか?) 「もうちょっとみんなでハードワークしてディフェンスしたら勝てていたかなと思います。」 「次に向けて、自分やチームのだめだったところをしっかり反省して、 そこを生かして次の試合にいきたいです。」 「自分はあまり出る時がなかったけれど、ちゃんと攻めれてよかったです。」 (次の試合出場した時にどんな活躍をしたいですか?) 「点を決めたいです。」
開会式や閉会式は行わず、 各チームに 新型コロナウイルス感染防止対策者を2人設けるなど、 対策を徹底しながらの開催となりました。 制限がある中でも、 好きなスポーツに一生懸命に打ち込む子どもたちの姿は とても生き生きとしていて、 取材した大野キャスターも 楽しい気持ちになったと話していました。 これからものびのびと 思い切りプレーを楽しんで、 成長していってもらいたいなと思います。
     
   
 
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