『人権の花運動 贈呈式(25.5.16)』

           
        Posted on 2025年 5月 23日      
     
        花を育てることで 命の大切さを子どもたちに 知ってもらおうと行われている 「人権の花運動」。 ことし市内では、水明小学校が対象となり、 今月16日(金)に 種やプランターなどの 贈呈式が行われました。   「人権の花運動」は、 仲間と協力して花を育てることで 思いやりの心を育んでもらおうと、 昭和57年度から全国の小学校を対象に 法務省の主催で始まったものです。
佐久地域では4校が選出され、 ことし市内では、 水明小学校が担当に。
この日は、水明小学校へ種や プランターなどを贈る式が開かれ、 小諸市教育委員会、長野地方法務局佐久支局、 佐久人権擁護委員の役員らが訪れました。
あいさつの後、 代表児童に目録が手渡されました。 水明小学校では、 6年生や環境美化委員が中心となって サルビアやミニヒマワリなどの花を 育てていきます。
子どもたちはこれから 中庭の花壇で人権の花を育て、 12月にイオンモール佐久平で 活動報告を行う予定です。   代表児童 「人を思いやって、 優しく教えてあげたりしています。 花も人と同じ感じで 優しく接して育てていきたいです。」
「全校で一緒に思いやりの心を育てながら、 (花を)育てたいと思います。」     
   
 
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