『人権の花運動 写真撮影 (26.7.16) 』
花を育てることで
命の大切さを子どもたちに知ってもらおうと
行われている「人権の花運動」。
ことし市内では、
坂の上小学校が対象となり、
8月16日(木)には、
育てた花々の写真撮影が行われました。
「人権の花運動」は、
仲間と協力して花を育てることで
思いやりの心を育んでもらおうと、
昭和57年度から全国の小学校を対象に
法務省の主催で始まったものです。
ことし市内では、坂の上小学校が担当に。
この日は、5月に苗を植えた
花々の写真撮影が行われました。
撮影には、中心となって花を育てた
環境委員の児童22人や教職員の他、
小諸市教育委員会、
長野地方法務局佐久支局、
佐久人権擁護委員の役員らが
参加しました。
山下千鶴子教育長
「全国の4千校のうちの小諸市の代表が
坂の上小学校ということです。
皆さんもそうだし、
この学校の全てのおともだち、
そして私たちも含めて、
40万人以上が人権の花をみんなで育てて、
『お互い仲良く豊かな生活をしていこうね』と
いうところで、ひとつにまとまって
いるんだなと思っています。
みんなには心から感謝します。
本当にありがとう!」
坂の上小学校の正面玄関付近には、
サルビアの赤と青、マリーゴールドに、
百日草、ペチュニアが
50株ずつ植えられています。
子どもたちは、12月に
イオンモール佐久平で活動報告を行ったのち、
感謝状が贈られる予定です。
坂の上小学校 環境委員長 髙野陽生さん
「『大きな花になるように』とか、
全校で綺麗だなとか思って
もらえるように育てました。
朝水やりをたっぷりやりました。
育ててよかったし、
全校にもっと広がったらいいなと。
(日々人権について考えることはありますか?)
この人権の花を見ていると、
たまに思い出すことがあります。
花に感情を込めて、綺麗な花にしたいです。」