『交通死亡事故発生に伴う再発防止対策 人波作戦(14・8・5)』

           
        Posted on 2014年 8月 8日      
     
        27日(日)、市内大久保の県道で、 今年市内で3件目となる交通死亡事故が発生しました。 これに伴い、4日(月)と5日(火)には、 事故現場の県道で 再発防止の人波作戦が行われました。 その内、5日(火)には、 小諸警察署の署員や小諸交通安全協会の会員、 それに市の職員らおよそ25人が 事故発生時刻に合せて集まり、 再発防止の啓発活動に取り組みました。 今回事故が起きたのは、大久保地籍の県道立科小諸線です。 先月27日(日)、県道を御牧ヶ原方面から 西原方面へ進行していた軽乗用車が単独で横転。 助手席に乗っていた76歳の男性が死亡しました。 警察では、左後輪が側溝に落ちそうになった際に 急ハンドルを切り横転したとみて 現在捜査を進めています。 この日集まった人たちは、「交通死亡事故発生」や 「シートベルト着用」と書かれた桃太郎旗を持ち、 通行者へ交通安全を呼びかけました。 また、この日は事故の再発防止と交通安全を呼び掛ける ちらしや、ティッシュ、それに夜光反射材も用意され、 ドライバーたちに手渡されました。 今回の事故は市内で今年3件目の交通死亡事故となります。 3件はいずれも高齢者が死亡する事故となっており、 小諸警察署では今後高齢者の交通安全を最重点として、 再発防止の啓発活動や街頭での取り締まりの強化などに 取り組んでいきたいとしています。      
   
 
TOP