『交通死亡事故多発警報の発令に伴う街頭指導所の開設(2017.10.26)』
この日、小諸警察署前には、 市の職員をはじめ、小諸警察署の署員や 小諸交通安全協会の会員など、 およそ50人が集まりました。
参加者らは、 交通死亡事故0を目指し作られた「ワッハハハ体操」を行い、 人波作戦を前に士気を高めていました。 小諸警察署前の国道沿いに移動した参加者らは、 「交通死亡事故抑止緊急体制実施中」などの のぼり旗を手に、人波作戦を実施。 道行くドライバーに交通安全を呼びかけました。
長野県内では、 今月に入り588件の交通事故が発生。 10人の死者が出る非常事態となっています。
一方小諸市内では、ことしに入り133件の事故が発生。 去年より37件増加していて、 5月には、1件の死亡事故も発生しています。
薄暮時の事故が増えるこれからの季節。 小諸警察署では、 交通安全を促すビラの配布や、 市内保育園で交通安全教室を実施するなど 啓発活動に力を入れていくとしています。
神保課長 「県の方から死亡事故連続発生の、発令宣言が出ましたので、 それに伴いまして小諸市内でも事故が内容にということで実施させてもらいました。 歩行者がはねられてお亡くなりになる事故が大変増えております。 幸い小諸市内では発生はありませんけれども、 このあと、薄暮時間帯の事故、歩行者の事故が多くなる季節でありますので、 その事故防止ということで今回実施しております。 ドライバーの方には早めの点灯、ハイビームの活用、 反射材、また自発光のモノを、買ってつけてもらえれば、 事故防止になるかと思いますので、その普及に努めて参りたいと思います。」