『交通栄誉章緑十字銅章の表彰伝達式(24.9.24)』

           
        Posted on 2024年 10月 16日      
     
        長年、交通安全のために 尽力してきた人に贈られる 「交通栄誉章緑十字銅章」を ことしは3人の市民が受章しました。 その伝達式が9月24日(火)に 小諸警察署で行われました。
この日は受章者らが 小諸警察署を訪れ、 表彰状の伝達が行われました。
今回、小諸市で緑十字銅章を受章したのは、 「交通安全功労者」として、 小諸交通安全協会 事業指導部副部長の 美齊津広之さん。 「優良運転者」として、 小諸交通安全協会 南町支部役員の岸田徳久さん。 「優良安全運転管理者」として、 社会福祉法人 小諸学舎 学舎長の小松敏幸さんです。
この日は、そのうち 美齊津さんと小松さんが出席しました。
「緑十字銅章」は、 長年、交通安全に 献身的に取り組んだ人や 無事故・無違反に努めた人に対し、 全日本交通安全協会から 贈られるものです。   交通安全功労者として 表彰された美齊津さんは、 小諸交通安全協会の 事業指導部副部長を務めています。 交通指導員として 市内の交通事故防止に尽力したほか、 子どもたちを対象にした 交通安全教室など 啓発活動にも 積極的に取り組んできました。
美齊津さん 「賞状いただくという話を 前に聞いた時、 しばらく断っていました。 私はもらうには値しないのではないか ということで、 案外運転が下手なのですから ちょっと私には値しないのでは と思って断っていた。 こういう賞状もらうと 緊張してしまいますから、 改めて交通安全に気をつけて 運転をしたいと思っております。 受章いただいて 本当にありがとうございます。 歳も70に近づいておりますから これからは 歳相応の安全運転を 心がけたいと思っています。 皆さんも自転車、歩行者、 バイクを見たら 少しは徐行するとか 十分気を付けて横を通過するとか そういうことに気を配って より安全な運転を 心がけていただきたいと思っています。」
優良安全運転管理者として 表彰された小松さんは、 社会福祉法人 小諸学舎の学舎長。 職員が車両を使用した業務にも 従事していることから、 事業所車両の点検や運行記録の確認、 運転者の体調確認を行うなど 安全運行を徹底しています。 また職員の運転特性や 運転経歴を把握した個別指導を行い、 日々の交通事故防止にも 取り組んできました。
小松さん 「過分な表彰状で 恐縮はしているのですけれども また改めてこういう機会で 交通安全について 一から始めるつもりで 振り返って これからも安全運転に 努めていきたいと思いますし、 事業所にいる職員にも 機会を捉えて この話もしていければいいかな という風に改めて思っています。 普段当たり前に 運転しているのですけれども 何か事故などあった時には 自分の生活も危うくしますし、 そういう意味で 交通安全自体が 自分の生活を守っている ということになっていると思いますので 機会を捉えて意識しながら 安全運転に努めて それが自分の生活を 守っているんだということを 肝に銘じて これからも 交通安全努めていきたいと思っています。 きょうはどうもありがとうございます。」     
   
 
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