『交通安全教育車チャレンジ号を使って交通安全講習 (24.10.29)』

           
        Posted on 2024年 11月 15日      
     
       
交通事故防止のために、 県警の交通安全教育車「チャレンジ号」の シミュレーション機材を活用した 交通安全講習が 10月29日(火)、 小諸北佐久シルバー人材センターで 開かれました。   この講習は、会員らに 交通安全の意識を高めてもらおうと、 小諸北佐久シルバー人材センターが 小諸警察署の協力を得て 行なっているものです。
ことしは初企画として、 体験型のシミュレーションを実施。 動体視力や身体能力の変化などを自覚し、 交通事故防止につなげてもらおうと、 県警の交通安全教育車 「チャレンジ号」を活用した講習が 行われました。   今回は瞬発力や判断力を判断する 「点灯くん」と、 適切なハンドル操作などを判断する 「セーフティーナビ」の 2つのシミュレーションを体験。
シミュレーションの結果を受けて 参加者は、驚いたり、 安堵したりしている様子でした。
参加者 「自分の鈍くなってきた動作が 鈍くなってきたって言うことが よく分かりました。 両方難しいっちゃ難しいし、 結果を見れば みんな動作が鈍くなってきているな って年寄りで、 気を付けなきゃいけないな ってことだね。 1番は注意だね。 なかなか普段気をつけていても、 事故にあうし、起こすしで1番はね。」
参加者 「70過ぎたしで、 衰えはあるなと思っていたけど、 やっぱりこんなに 落ちていたんだと感じましたね。 自分ではスムーズに行っているのかな と思っていても、 動作が遅かったり そういう感じが出てるので 視野は見えているみたいだけど 動作的に時間がかかっているなって。 こうやって出ると、 ショックだね。 安全運転。 標識とかを気をつけていないとな と再認識したわ。 意外と運転していて、 交差点とかで曲がってくる感じだと 全部見きれていない。 それを自覚したわ。痛いほど。」 協力した小諸警察署では、 体験を通して 自分の弱点を自覚し、 交通事故防止に 取り組んでほしいとしています。
     
   
 
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