『交通安全教育車「チャレンジ号」 体験会実施 (21.7.21)』
この体験会は、 市民に運転適性や身体能力の変化などを自覚し、 交通事故防止につなげてもらおうと、 小諸警察署が企画したものです。
この日は運転免許の更新などで警察署を訪れた人を 対象に実施。 県警の交通安全教育車「チャレンジ号」を活用して 行われました。
今回は運転や歩行能力を判断する「点灯くん」と、 歩行者シミュレータの2つの体験機材を導入。
シミュレーションの結果を受けて 参加者は、驚いたり、安堵したりしている様子でした。
参加者 「反応にムラがあるということなんで、 そうだったのかと改めて気づかされました。 緊張するので、その緊張感が運転の時の緊張感と一緒なのかなと思って、 自分こうなんだっていうところは多々ありますよね。 左側が見えにくいというか、反応が悪いみたいなので、 運転のときに左側を注意していこうかなと思います。」 小諸警察署では、 チャレンジ号を通して自分の弱点を自覚してもらい、 交通事故防止に取り組んでほしいとしています。