昨日11日現在で、交通死亡事故ゼロ日数624日を達成し、
現在も記録更新中の小諸市。
小諸警察署では、さらなる交通事故防止をはかろうと、
交通安全モデル事業所の指定を行いました。
先週7日(木)には、千曲バス小諸営業所の所長が、
小諸警察署で
交通安全モデル事業所の指定書を受け取りました。
今回交通安全モデル事業所に指定されたのは、
市内加増に事業所を構える、
千曲バス株式会社 小諸営業所です。
貸切バスや路線バスなど、
現在67台のバスを所有する千曲バス 小諸営業所では、
日頃から社員に対して交通安全指導を行っているほか、
去年は社員全員を対象に、
交通安全講習会を実施しています。
講習会の講師には小諸警察署の署員を招き、
社員の交通安全意識の向上に努めました。
こうした取り組みが評価され、
今回交通安全モデル事業所に指定された
千曲バス 小諸営業所。
今後は、交通事故防止を呼び掛ける運動などにも
積極的に協力し、
小諸警察署とともに、
地域の事故防止に努めていくということです。
千曲バス株式会社のモデル事業所としての任期は、
今月1日から、来年の3月31日までとなっています。