『井子区 中山間地事業もちつき体験(16.12.3)』

           
        Posted on 2016年 12月 12日      
     
        3 日(土)、井子区では、 収穫したもち米を使った毎年恒例のもちつきが行われました。
井子区では、区内にある休耕田の有効利用として、 中山間地域農業に対する国の補助金を活用しもち米やさつまいもを栽培。 子どもたちを対象に、焼き芋大会や収穫体験など様々な取り組みを行っています。 その一環として、この日は収穫したもち米を使ってもちつき体験が行われました。 用意されたのは、40 キロ、およそ10臼分のもち米です。 つきあがった餅は公民館の中へ運ばれ、 集まった人たちの手で丸められていきました。 参加した子どもたちは 皆、つきたての粘り強いもちを「熱い、熱い」と言いながら小さな手で丸め、 きなこやごま、青大根など、様々な味に仕上げていました。 今年で4 回目の開催となったこの餅つき体験。 井子区中山間地域事業では、 こうした取り組みを、子どもの経験や成長のためにも続けていきたいとしています。     
   
 
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