『井子区中山間地事業 餅つき体験 (15.12.5)』
5日(土)、
井子の多目的集会施設には大勢の区民が集まり、
餅つきが行われました。
この日の餅つきには、子どもから大人まで
およそ30人が参加しました。
井子区では、区の遊休荒廃地を有効活用しようと、
15年前から
国の中山間地域等直接支払制度を活用して
農作物を栽培しています。
2年前から餅米の栽培を行っており、
今年の収穫はおよそ240キロ。
この日はそのうち60キロ分を使って 餅つきが行われました。
餅がつきあがると、区の皆で協力して、
公民館の中で のし餅にしたり
丸めて味つけをしたりしていきます。
子どもたちはこちらの作業にも参加し、
大人たちに教わりながら楽しそうに手を動かしていました。
また、今年は子どもたちのリクエストで
苺大福づくりも行われ、
子どもたちは真剣な面持ちで取り組んでいました。
中山間地域等直接支払事業の一環として行われた
この日の餅つき大会。
この日参加した区民たちは、
今後も農作物の栽培やこうしたイベントを通して
地域住民の親睦を深めていきたいとしています。