『事業構想大学院大学 事業構想プロジェクト研究会(21.6.23)』
「まちづくり包括連携に関する協定」を締結している、
小諸市と、株式会社カクイチ、それに事業構想大学院大学。
その3者による事業構想プロジェクト研究会がスタートし、
初回の会議が23日(水)、市役所で行われました。
この日は、長野市に本社を持つ 株式会社カクイチの田中離有社長と 小諸市の小泉市長、そして社会人を対象に、 地方創生の担い手の育成や事業開発などを行っている 事業構想大学院大学の河村昌美教授らが出席しました。
小諸市と株式会社カクイチ、それに事業構想大学院大学は、 先月「まちづくり包括連携に関する協定」を締結。
カクイチから小諸市への企業版ふるさと納税を 活用して3者が連携し、 小諸市の基幹産業である「農業振興事業」と ITを活用した新たな移動手段となるモビリティ事業、 「MaaS事業」に取り組む計画です。
この2つの事業を展開していくため、 事業構想大学院大学の企画運営による 「事業構想プロジェクト研究会」の第一弾が行われました。
研究会にはこもろ観光局や佐久浅間農業協同組合など、 2つのプロジェクトに関連する地元団体や 関係者のほか、市の職員も 研究員として参加しました。 この日は、はじめに市職員とカクイチの社員が登壇し、 小諸市が抱える現状や課題をはじめ 今後検討している事業についての プレゼンテーションを行いました。
このプロジェクト研究会は今後、 人材育成や新規事業などを見据えて、 全7回、3か月間に渡って開かれる計画です。
五十嵐係長 「今回参加いただいたのが、まちづくり小諸さんですとか、 こもろ観光局、商工会議所さんに参加いただいたんですけど、 普段は仕事の話しかしないんですけれども、 交通をテーマにしてみなさんがそれぞれ思っている 問題意識っていうのを話せたっていうのは、 非常に良い機会だなというふうに感じました。 MaaS事業ということで、今ではなくて、 もう少し先の未来の話になってくるのかなあと思います。 ですので、未来を期待できるようなそういった交通を 描けていければなあっていうのがそうしていきたいところですよね」
カクイチ柴戸部長 「いよいよ始まったという感じですけども、 小諸市さんといろいろ話してきましたが、 事業者さんも関わってですね、 もっと大きな塊になるんじゃないかとわくわくしています。 MaaSというからですね、 なんとなく交通のことを意識してしまいますけれども、 交通だけではなくて、市民生活がより豊かになるような、 取り組みに繋げられたらいいなということを検討していきたいと思います。」
この日は、長野市に本社を持つ 株式会社カクイチの田中離有社長と 小諸市の小泉市長、そして社会人を対象に、 地方創生の担い手の育成や事業開発などを行っている 事業構想大学院大学の河村昌美教授らが出席しました。
小諸市と株式会社カクイチ、それに事業構想大学院大学は、 先月「まちづくり包括連携に関する協定」を締結。
カクイチから小諸市への企業版ふるさと納税を 活用して3者が連携し、 小諸市の基幹産業である「農業振興事業」と ITを活用した新たな移動手段となるモビリティ事業、 「MaaS事業」に取り組む計画です。
この2つの事業を展開していくため、 事業構想大学院大学の企画運営による 「事業構想プロジェクト研究会」の第一弾が行われました。
研究会にはこもろ観光局や佐久浅間農業協同組合など、 2つのプロジェクトに関連する地元団体や 関係者のほか、市の職員も 研究員として参加しました。 この日は、はじめに市職員とカクイチの社員が登壇し、 小諸市が抱える現状や課題をはじめ 今後検討している事業についての プレゼンテーションを行いました。
このプロジェクト研究会は今後、 人材育成や新規事業などを見据えて、 全7回、3か月間に渡って開かれる計画です。
五十嵐係長 「今回参加いただいたのが、まちづくり小諸さんですとか、 こもろ観光局、商工会議所さんに参加いただいたんですけど、 普段は仕事の話しかしないんですけれども、 交通をテーマにしてみなさんがそれぞれ思っている 問題意識っていうのを話せたっていうのは、 非常に良い機会だなというふうに感じました。 MaaS事業ということで、今ではなくて、 もう少し先の未来の話になってくるのかなあと思います。 ですので、未来を期待できるようなそういった交通を 描けていければなあっていうのがそうしていきたいところですよね」
カクイチ柴戸部長 「いよいよ始まったという感じですけども、 小諸市さんといろいろ話してきましたが、 事業者さんも関わってですね、 もっと大きな塊になるんじゃないかとわくわくしています。 MaaSというからですね、 なんとなく交通のことを意識してしまいますけれども、 交通だけではなくて、市民生活がより豊かになるような、 取り組みに繋げられたらいいなということを検討していきたいと思います。」