『乗瀬諏訪神社大改修竣工式と 秋の例大祭(22.9.30)』
この日は諏訪神社に、 区の役員や神社の建設委員、 それに氏子総代や地元の施工業者など およそ10人が集まりました。
江戸時代初期の 1600年代に祠らが祭られたとされている、諏訪神社。 以来乗瀬区の鎮守の神として、古くから親しまれています。
昭和初期の建て替え以降、老朽化が進み、 ことし3月から、社殿の床や壁、 また社務所などが改修されました。 竣工式でははじめに、宮司が祝詞を奏上。 その後、関係者が玉串奉納を行い、 工事の完成を祝いました。 10年来の協議を経て、新しくなった社殿。 集まった関係者や区民も感慨深げに見入っていました。 乗瀬区長 「無事、一部改修ですが、出来上がってよかったなと、 それでいっぱいでございます。 やはり心のよりどころになっていただきたいなと、それが一番の思いです。」