『乗瀬区八千代会創立60周年記念式典(19.11.30)』

           
        Posted on 2019年 12月 12日      
     
       
乗瀬区の老人クラブ「八千代会」が創立60周年を迎え、 先月30日(土)に記念式典を開きました。 この日の記念式典には、乗瀬区「八千代会」の会員や来賓など およそ50人が集まり、 始めに、全員で記念写真を撮影しました。 挨拶に立った「八千代会」会長の三井茂久さんは、 「平成から令和に変わる節目に、 創立60周年を迎えることができた。 関係者のみなさんに感謝し、会の伝統を守りながら、 次の世代に引き継いでいきたい。」などと述べました。 「八千代会」は昭和34年、60歳から92歳までの区民85人で スタートしました。 平成のはじめから半ばまでは100人以上の人が所属。 現在は67人の会員が所属し、区内や神社の清掃活動の他、 公民館の花だんの植え付けなどを行っています。 また、カラオケの会の立ち上げや、 年に一度の勉強会なども行っています。 今年度の「ふるさと遺産」として 新たに認定を受けた区内の石碑など5箇所について 選出や関係書類の提出にも協力。 その報告も行われました。 この日集まった人たちは、食事を囲みながら、 懇親を深めていました。
三井会長 「簡単に60年と言いますが、 大先輩が昭和34年に創設しまして、 その間、いろいろなことがあったと思います。 でも現在まで続けているということは、 それだけ人員は少なくなっているんですが、 頑張っている方なのかなと思います。 会が魅力あるものでなければだめだということで、 いろいろ工夫しながらやっております。」
乗瀬区八千代会では今後会員増強を目標に 魅力ある活動を続けていきたいとしています。
     
   
 
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