『久保区ふれあい給食会(17.11.5)』
久保区では毎年この時期に、世代間交流を兼ね、 区の主催でふれあい給食会を開いています。
この日は、対象となる75歳以上の区民や区の役員、小学生など あわせておよそ55人が集まりました。
テーブルの上には、つきたてのもちや寿司、 区内で取れた野菜がたっぷり入った 味噌汁などが並びます。
うぐいすきなことあんこの2種類に味付けされたこのもちは、 区内で収穫されたもち米9キロを使用し、 育成会と小学生らが この日の朝、力を合わせてついたものです。
小学生① 「もちをつく、2人でつくからタイミングが大変でした。 きなこの粉がちょうどいい。もちと。」
小学生② 「愛情たっぷりでおいしい。」 皆、子どもたちが一生懸命ついたもちや 地元の食材が使われた料理を、 仲間同士会話を弾ませながら おいしそうに味わっていました。 子どもたちからは、歌のプレゼントも贈られました。
参加者らは、子どもたちの元気な歌声に 嬉しそうに聞き入っていました。
会の終盤には、 小諸防犯協会連合会防犯女性部による 寸劇も行われました。 劇のテーマは、高齢者を狙った還付金詐欺です。
「あやしい電話がきた際は まわりの人や警察などに相談する」といった 被害防止対策を再認識する場となりました。 さまざまな催しやごちそうが振る舞われたふれあい給食会。 参加者にとって楽しいひと時となったようです。 参加者① 「こういうところだけはきています。みんなよくやってくれるから。 いつでも楽しみで、この会合にはきています。」
参加者② 「毎年やっていることでね、 もう少し若い人と上手く会話ができればと思っています。 もちなんか手伝ったということでね、 非常にいい勉強になったと思いますよ。」