『中棚荘別邸 はりこし亭で「雛のつるし飾り」(14.1.24)』
古城にある中棚荘別邸はりこし亭では、
毎年恒例の特別企画展示「雛のつるし飾り」が始まっています。
この展示は、佐久市の「花あそび流 つるし雛教室」の講師と生徒の作品を集めたもので、
「花あそび流 雛のつるし飾り」と題して、毎年行われています。
今年はつるし雛飾り38点の他、お菓子やおせち料理などをかたどった小物26点が展示されています。
その他、静岡県富士市のつるし雛教室から借りたつるし雛作品なども飾られ、
空間が華やかに彩られています。
子どもの無病息災を願って作られたつるし雛。
一つ一つ丁寧に縫われた雛飾りには、市販品にはない温かさが感じられます。
「花あそび流 雛のつるし飾り」は、来月28日(金)まで行われています。
期間中は、はりこし亭の定休日の水曜日でも、鑑賞のみ可能ということです。