『中棚荘で恒例の展示「雛のつるし飾り」(17.1.21)』

           
        Posted on 2017年 2月 6日      
     
       

中棚荘別邸のはりこし亭では、 今月17日から、あたり一面につるし雛が飾られています。
つるし雛は、子どもの健やかな成長を願い 江戸時代から作られているものです。 はりこし亭で飾られているつるし雛は、 佐久市にある「花あそび流 つるし雛教室」の講師や生徒たちの作品です。 この場所でつるし雛が展示されるようになって今年で9年目。 今年はつるし雛およそ20点のほか、 干支であるトリや、七福神をかたどった人形など 110点あまりを楽しむことができます。
飾られている人形は全て手作りで、 一針一針に思いが込められています。 今年はつるし雛の他に押し絵作品も充実。 見ごたえのある内容となっています。
中棚荘別邸のはりこし亭で開催中の 「雛のつるし飾り」の展示は、3月上旬まで行われています。
     
   
 
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