『中山間地事業もちつき大会(14.12.6)』

           
        Posted on 2014年 12月 9日      
     
       

井子区では、区内の休耕田を有効利用しようと、

中山間地域農業直接支払事業の補助金を活用して、

様々な農作物の栽培を行っています。

6日(土)には、収穫したもち米を使って、餅つきが行われました。

会場となった井子区の公民館の前には、

多くの区民が集まりました。

井子区では、区内の耕作放棄地をなくそうと、

県の中山間地域等直接支払い事業の補助金を活用して、

区内の田んぼでもち米を栽培しています。

このもち米を利用して区民に伝統行事を伝えていこうと、

井子区では去年から餅つきが行われています。

この日用意されたのは、80キロ、およそ20臼分のもち米です。

つきあがった餅は公民館の中へ運ばれ、

集まった人たちの手で丸められていきました。

この日は子どもたちも多く参加しており、

皆、つきたての餅の感触を手で確かめながら

楽しそうに取り組んでいました。

今年で2回目の開催となったこの餅つき大会。

世代に関係なく参加できるイベントということで、

区民同士が親睦を深める良い機会にもなっているようでした。

     
   
 
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