『中山間地事業もちつき大会(14.12.6)』
井子区では、区内の休耕田を有効利用しようと、
中山間地域農業直接支払事業の補助金を活用して、
様々な農作物の栽培を行っています。
6日(土)には、収穫したもち米を使って、餅つきが行われました。
会場となった井子区の公民館の前には、
多くの区民が集まりました。
井子区では、区内の耕作放棄地をなくそうと、
県の中山間地域等直接支払い事業の補助金を活用して、
区内の田んぼでもち米を栽培しています。
このもち米を利用して区民に伝統行事を伝えていこうと、
井子区では去年から餅つきが行われています。
この日用意されたのは、80キロ、およそ20臼分のもち米です。
つきあがった餅は公民館の中へ運ばれ、
集まった人たちの手で丸められていきました。
この日は子どもたちも多く参加しており、
皆、つきたての餅の感触を手で確かめながら
楽しそうに取り組んでいました。
今年で2回目の開催となったこの餅つき大会。
世代に関係なく参加できるイベントということで、
区民同士が親睦を深める良い機会にもなっているようでした。