『中学生海外文化・語学学習事業出発式 (13.8.1)』
1日(木)、海外の文化を感じながら、英語を学んでもらうことを目的とした、
中学生海外文化語学学習事業の出発式が、市役所で行われました。
出発式では、栁沢惠二教育長が挨拶に立ち、
「いよいよ今日、出発の日を迎えました。積極的に海外の文化などを身に付けてきてください」と
参加する中学生11人に呼びかけました。
中学生海外文化語学学習事業は中学生に海外の文化を感じながら、
英語を学んでもらおうと企画された事業です。
去年まで市民課が主体となり「小諸市中学生海外派遣交流事業」として行っていたものを
教育委員会が受け継ぎ、語学や文化を学ぶことを目的に行うことになりました。
教育委員会事業としては今回初めての実施となります。
日程は1日(木)から、12日(月)の12日間。
生徒たちは、文豪島崎藤村の出身校である、明治学院大学の協定校であり、
小諸義塾の塾長であった木村熊二も留学したことのある、
アメリカミシガン州ホランド市のホープカレッジの寮などに滞在します。
また、現地では、ホープカレッジの職員が考えた、英語の授業なども行われ、
しっかりと英語への理解を深めるということです。
今回の中学生海外文化語学学習事業には、定員11人のところ、28人の応募があったということで、
抽選の結果見事参加権を得た11人は、栁沢教育長らに、力強く決意を表明していました。
出発式を終えると、子どもたちはバスに乗り込み、保護者らに見送られながら、
元気に出発していきました。