『中央保育園・芦原保育園 閉園セレモニー (22.3.12)』
建物の老朽化や、災害の危険性がある立地環境、 園児の減少などの観点から 閉園が決まっている中央保育園と芦原保育園。
それを前に2つの園では閉園セレモニーが行われ、 小泉市長や山下教育長らが参加しました。
閉園セレモニーでは、 各園で施設見学会とスライドショー鑑賞を実施。 在園する園児やその保護者たちが集まり、 園の歴史や思い出を 懐かしそうに振り返っていました。
保護者 「お友達もいっぱいできましたし、 何より先生方が優しくて、 温かいアットホームな保育園だったので、 子どもも楽しく保育園に通うことが出来て、 良かったなと思っています。」
園児 「(中央保育園は楽しかった?)うん」
園児 「楽しかったことは、みんなと遊ぶことです」
園児 「ののちゃんとかけっこしていたことが楽しかったです」
園児 「(次の保育園は何したいですか?)みんなと仲良くなりたいです」
園児 「みんなでかけっこしたいです」
4月から、園児のおよそ9割は、 新しくできる南城森の保育園に入園するということです。
中央保育園園長 「長い間中央保育園を懐かしんで こうして今日みなさん来ていただきまして、本当に私たちも嬉しいです。 新しい保育園の方へ子どもたちは未来に向かっていきますけども、 この中央保育園での思い出は永遠に残りますように、祈っています。」
芦原保育園園長 「ああこの日が来たなという感じで、今は本当に複雑な思いですね。 芦原保育園はこれで最後になってしまいますけども、 みなさんの心の中には芦原保育園があると思いますので、 保育園で頑張ったことを心に残しながら、 頑張ってもらいたいと思います。」