長野県日中友好協会では、
日本の文化や風土を体験してもらおうと、
毎年日本滞在中の中国人留学生を
ホームステイに招いています。
小諸市日中友好協会でも1年おきに受け入れており、
25日(金)、日本滞在中の中国人留学生2人が
栁田市長を表敬訪問しました。
この日、表敬訪問をしたのは、
東京大学で機械工学を専攻している
劉暢さんと、
同じく東京大学の博士課程で獣医学を専攻している
田徳雨(でん・とくう)さんの2人です。
小諸市には3日間滞在し、懐古園などを観光したり、
ホームステイで日本の生活を体験しました。
柳田市長は、二人の留学生に、
「日本の良いところも悪いところも正確に紹介して、
日本のファンを増やしてもらいたい」などと
呼びかけました。
続いて、栁田市長から、
小諸市の絵葉書などが入ったプレゼントが手渡されると、
二人とも嬉しそうな表情で丁寧にお礼を述べ、
「日中友好の架け橋になっていきたい」と話していました。
また、ホームステイを受け入れた
小諸市議会の清水清利議長から、
二人が温泉や農業を体験したエピソードも紹介され、
和やかな雰囲気で話が弾んでいました。
この日は他に、
清水議長から正副議長室や議場の案内が行われました。
二人は議長席に座ったり議場内の写真を撮るなど
市庁舎の見学も満喫している様子でした。