『中国留学生の市長表敬訪問(14・7・25)』

           
        Posted on 2014年 8月 7日      
     
       
長野県日中友好協会では、 日本の文化や風土を体験してもらおうと、             毎年日本滞在中の中国人留学生を ホームステイに招いています。 小諸市日中友好協会でも1年おきに受け入れており、 25日(金)、日本滞在中の中国人留学生2人が 栁田市長を表敬訪問しました。 この日、表敬訪問をしたのは、     東京大学で機械工学を専攻している 劉暢さんと、    同じく東京大学の博士課程で獣医学を専攻している 田徳雨(でん・とくう)さんの2人です。 小諸市には3日間滞在し、懐古園などを観光したり、 ホームステイで日本の生活を体験しました。 柳田市長は、二人の留学生に、 「日本の良いところも悪いところも正確に紹介して、       日本のファンを増やしてもらいたい」などと 呼びかけました。 続いて、栁田市長から、 小諸市の絵葉書などが入ったプレゼントが手渡されると、         二人とも嬉しそうな表情で丁寧にお礼を述べ、 「日中友好の架け橋になっていきたい」と話していました。 また、ホームステイを受け入れた 小諸市議会の清水清利議長から、 二人が温泉や農業を体験したエピソードも紹介され、 和やかな雰囲気で話が弾んでいました。 この日は他に、 清水議長から正副議長室や議場の案内が行われました。 二人は議長席に座ったり議場内の写真を撮るなど                市庁舎の見学も満喫している様子でした。
     
   
 
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