『両神区ふれあい給食会(13・3・6)』
6日(水)、両神会館では、 両神区のふれあい給食会が行われました。
両神区では、区内のお年寄りに交流を楽しんでもらおうと、介護福祉事業の一環として、
年に3回、区の主催でこのふれあい給食会を開いています。
今年度最後の給食会には、65才以上の1人暮らしの人と、75才以上のお年寄り33人が集まりました。
会の前には、余興としてこの季節ならではの曲を中心に皆で歌いました。
また、給食会の余興では恒例となっている童謡「手のひらを太陽に」に合わせて、
参加者らは、オリジナルの振り付けをしながら歌い、楽しそうな様子を見せていました。
一方、調理室では、区の女性ボランティア9人が朝8時頃から用意してきた料理を盛り付けるなど
昼食に向けて着々と準備を行っていました。
料理が並ぶといよいよお待ち兼ねの給食会の始まりです。
この日のメニューは、洋風のちらし寿司・鳥もも肉の甘酢煮・杏仁豆腐のイチゴソースがけと
参加者らに春を感じてもらおうというメニューになっています。
色鮮やかな野菜がふんだんに使われた料理を皆、じっくりと味わっていました。
また、仲間たちと会話を弾ませ、親睦を深めている様子も多く見られました。
両神区では、来年度以降、給食会や介護予防教室以外にも皆が集まれるような機会を
増やしていきたいということです。