『与良恵比寿神社 えびす講(19.11.19)』
与良実業会が運営しています。
参道には、野岸小学校の児童たちや一般の人の
俳句作品が展示され、例祭に花を添えていました。
こちらの金の紙で蓋をした箱は、「福桝」です。 中には、えびす神と大黒天、種銭が入っています。 種銭は仕入れや釣銭に使用すると 後々、利益として還ってくると言われ、 特に自営業を営む人や農家の参拝者に人気となっています。 500円から2万円までの7種類が用意され 特に千円の福桝が人気を集めていました。福枡購入者 「神社・仏閣が大好きなのでこの辺に最近引っ越してきたので 通りがかったらちょうどあったので来てみました。 (福桝購入されていましたが何か商売などされている?) いえ、してないんですけれども、 初めてかったのでどういうものなのかも 説明していただいてお家にかざってみようかなと。 そういう気持ちです。」
また、縁起物の熊手や、御朱印が販売されたほか、 冷えた体を温める甘酒の振る舞いも行われました。
運営する与良実業会では、地域の伝統行事として、
これからもこの例祭を続けていきたいとしています。