『上田信用金庫との連携事業第1回(株)キザキ講演会(18.7.13)』
講演したのは、 市内にあるスポーツ用品の企画・製造を行う 株式会社キザキの栁田麻姫さん。 事務職として入社し、社会人5年目です。 栁田さんは、 気持ちのいいあいさつが相手とのコミュニケーションとなり、 いい仕事につながると説明。 また、報告・連絡・相談、 いわゆる「ほうれんそう」が大切だと改めて実感した と話しました。 栁田さん 「特に新人のときは自分で判断ができず、 上司や先輩に助けてもらうことばかりです。 仕事っていうのは、どこかでチェックをかけることで ミスを防げることが多いです。」
高校時代、 「スマイル小商店街」での実習や簿記の資格取得などに 取り組んだ栁田さん。 「小諸商業高校での学びは社会に出てから役に立つ」と、 エールを送りました。
連携事業は、今年度中に各学年2回ずつ、 計6回行われます。 次回は、1年生が 上田信用金庫の社員から ビジネスマナーについて学ぶということです。