『三岡招魂社祭典(14・9・7)』

           
        Posted on 2014年 9月 16日      
     
       

7日(日)、三岡招魂社(しょうこんしゃ)では、

戦没者への追悼の意をこめた祭典が行われました。


この日三岡招魂社には、耳取・森山・市の三岡地区の役員や

遺族会の会員などおよそ50人が集まり、

厳かに神事が行われました。

この祭典は、日清・日露戦争と第二次世界大戦の

三岡地区の戦没者への追悼の意をこめて、

毎年行われているものです。

三岡地区にある神社の役員たちが

毎年持ち回りで主催しています。

神主が祝詞を奏上した後には玉串が捧げられ、

集まった人たちは、戦没者の御魂を前に

平和な社会を願って祈りを捧げていました。

三岡招魂社の祭典は、

去年まで春と秋の年に2回行われていましたが、

遺族の高齢化や人数の減少に伴い、

今年から秋にのみ行われています。

遺族会と氏子会では、祭典の回数を減らす分、

これまで祭典の開催に充てられていた費用を

今後は社の修繕などに活用していきたいと

いうことです。

     
   
 
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