『三岡地区行政懇談会(16.8.19)』
この行政懇談会は、 三岡地区にある森山・耳取・市の三つの区の合同で 毎年この時期に行われているものです。
この日は小泉市長をはじめ、市の関係者や 三岡三区の代表者などおよそ50人が集まりました。
懇談会では、三岡地区共通の案件として かねてから設置が要望されていた 県道耳取三岡停車場線の歩道についてあげられ 市側に設置の早期実現が訴えられていました。 県道耳取三岡停車場線は、 三岡地区の小学生の通学路となっている道路ですが、 歩道がなく、大型車両が行き交うことから、 子どもたちの通学に危険が伴うとして、 長年に渡り地域の懸案事項となっていました。
これに対し、市の職員は 年度内の着工を目指し地権者との話し合いや 設計などを進めていくと説明。 県道改築の事業主体である佐久建設事務所と協力し 早急に安全な歩道が確保できるよう 努めたいと話していました。
会では、この他にも、 三岡地区から佐久へのアクセス道路を 整備して欲しいという要望があげられたほか 地域の現状や課題などについて 活発に意見が交わされていました。